マッサージ店に行った時のこと

何年か前に行ったマッサージ店。
前から行きたいと思っていたけど、安いとはいえ3000円くらいかかるし、思うような施術じゃなかったらと思うとなかなか入れなかった。
あんまり腰とふくらはぎがつらかったので、意を決して訪ねたのが2駅先の駅ビルに入ってた「HOTちょっと」。60分2980円のお店だ。
中に入り、すぐに施術できるか聞いてみる。混んでいる日もあるようだが、運良く案内してもらえた。
券売機で施術料を支払うように促され、担当のスタッフを紹介される。
私が女性で、なおかつ初めてだったからか、紹介されたのは女性のスタッフだった。
中にはベットがいくつか並び、カーテンで仕切れるようになっている。ベットの枕側に穴があいており、そこに顔を埋めてうつ伏せになって、アームレストに腕をおく。
タオルをかけてもらい、まずは全身をほぐすようにマッサージ。
「どこか気になるところはありますか」と聞かれ、「ふくらはぎと腰を重点的にお願いします」と答えてみた。
加圧したり、たたいてみたり、さすってみたりとさまざまな方法でほぐしてくれる。
力が大丈夫かと始め心配だったが、ふくらはぎなんかはむしろ少し痛いくらいで何だかんだとほぐれていく身体。
最後に座位で肩のストレッチをして終了。
入り口付近の椅子に座り、お水を一杯もらって店を出た。
60分がけっこうあっという間に感じたので、また利用するかもしれない。

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マッサージの意味

基本的にマッサージを受けると、具合が良くなるのですが、以前にとてもしんどくなったことがあります。ちょうど鬱を患っていた時に、あるマッサージ屋さんに行きました。結構な音量で演歌が流れていたのですが、マッサージをしてもらいながら、なんでこんな大きな音楽を聴くのか、理解できませんでした。リラックスなんて全く出来ませんでした。
 元気ならば、他のマッサージ屋さんを探すところでしたが、兎に角体も心も疲れていたので、しばらくはそこで我慢することにしました。でも、ある日、隣でマッサージをしていた先生の言葉にびっくりしました。「昨日ね、俺、喧嘩したんですよ。殴ってやろうかと思うたわ。」と。殴る?喧嘩?そんな乱れた気を、私達に入れようとしているの?と言いたかったのですが、急に気分が悪くなって、ただ一刻も早くそこを去りたいと思いました。
 ただ、手を動かして、体のコリを取るのがマッサージではないことぐらい、素人の私でも知っているのに、その先生は学校で教えてもらわなかったのかと思いました。先生の心の状態はとても大切です。
 いい先生を見つけることは本当に難しいです。あの時、とても苦しかったのですが、もうそこには通えないと思ったので、頑張って新しい先生を探すことにしました。

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元陸上部が思うマッサージとは

私は高校の時に陸上部に入っておりました。自慢じゃないですが部活をしていた頃はほとんど怪我もなく、とても充実した生活ができたと感じてます。しかし一度だけ…そう一度だけ体を壊した時期がありました。それは夏の体育の時間、サッカーで相手のゴールキーパーとこぼれ球の競り合いをしていた時のことです…。相手は巨漢、対して私は足だけ速いドリブル小僧。もう速攻で飛ばされましたね笑。サッカー大好きな私。ちょいとプロっぽくファールアピールをしようと立ち上がろうとしたその時…!あれ立てない(´・ω・`)…!?。足痛すぎて立てなかったんですよ笑。すぐさま友達の腕を借りて保健室へ。私思いましたよ…。あ、やっべ今年の夏は終わったなと。そして保健室だけの話じゃ収まらず病院へ。結果は筋繊維が一部切れてるっぽいことを言われました(医学用語は分かんなかったっす)。別に手術は必要ないけどしばらくは走ることができなくった私が通うことになったのが接骨院でした。接骨院といってもマッサージが基本的な営業なのでそこで電機マッサージやらアイシングで治療をしました。かれこれ1ヶ月半くらいで直りましたが本格的に治療してもらってたのは心のほうだったと思います。なにせ大会シーズン全然活動できなかったんでね…。もう病んでますよ笑。でも接骨院の先生とお話できただけで現実を受け止めることができたんです。マッサージって体だけじゃなくて心のほうの意味もあるんじゃないかと思った次第です。

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上野のイメージ

子供の時は上野というと、上野動物園のイメージしか無かったのですが、大人になってから良く行くようになりました。上野公園は日本一の桜の名所ですし、東京文化会館ではクラシックやゴスペルのコンサートを聴きました。
国立西洋美術館、東京都美術館、東京芸大美術館、上野の森美術館などでは面白い展示が行われるだけでなく、中のカフェやレストランも充実しています。国際子ども図書館も建物がレトロで、絵本の展示が行われていて良い雰囲気です。上野公園内の中でも特に、大人になってから好きになったのは東京国立博物館です。日本の文化が時代ごとに展示されていて、博物館だからと食わず嫌いしていなければ良かったと思いました。季節限定で解放される庭や正月のイベント、正月独自の展示も気に入っています。国立科学博物館だけは行ったことがないので、いつかは行きたいです。
食事は公園内の売店のパンダ焼きやカフェテリアのパンダカレーなどもベタですが好きです。不忍池のあたりではたまに骨董市が開かれていますし、アメ横のセンタービルの地下の輸入食材店を見て回るのも面白いです。駅構内の猪熊弦一郎さんの壁画やアトレ上野のお店も好きです。つい最近、東上野を歩いていたらオートバイ街を発見しました。上野はいろいろな楽しみ方ができる町だと思います。

独特の活気と静けさが混在する街、上野の魅力。

上野といえばアメ横、上野の森美術館、上野動物園など、まさに老若男女さまざまな年代の方が楽しめるスポットがぎゅっと凝縮された場所であると思います。
アメ横を歩けば、ちょっと道が狭くごちゃごちゃした雰囲気ではあるものの商店街のスタッフの元気な声が響きわたり、とても活気にあふれています。物価も安く、ちょっと変わった漢方などの商品を扱う店などもありますし、食べ歩きがしやすい屋台が多いのも特徴です。食料品だけでなくアパレル商品のお店も増えてきたので若い男女が訪れているところもよく見かけるようになりました。
一方、上野公園や動物園側は広々として緑が多く、のんびりした空間になっています。シートを広げてピクニックを楽しむファミリー層も多くみられます。美術館の近くも自然が広がり、のんびりと散歩が楽しめるようになっています。春のお花見シーズンはゆっくりピクニック、とはいかないでしょうが、花見のシーズンをはずせばそんなに混んでいるという印象はありません。
これだけ近くにさまざまなスポットがありながらも、まったく違った二つの顔を持つ上野は不思議な町です。
普段のお買い物に、デートに、お散歩にとさまざまな楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか。

わたしの上野の楽しみ方。

都内在住、20代後半の会社員女性です。学生時代には近くに住んでいたこともあり、上野には頻繁に足を運んでいました。上野にはさまざまな商業施設や公共施設があり、楽しみ方がたくさんあります。一人で行くときは駅前のファッションビルやアメ横のアパレルショップでお得に洋服を調達していました。アメ横のアパレルはほんとに安くて助かりましたね。
友達と訪れるときは、アメ横で食べ歩きをしたりカフェでのんびりすることが多かったです。話題のスイーツや、ケバブ、食べ歩き用に棒に刺さったフルーツなどを販売をする屋台が並んでいますので、さっと立ち寄って楽しむことができます。屋台の海鮮丼屋さんではリーズナブルで美味しい魚介を頂けました。
彼氏と訪れたときは、上野動物園や公園をのんびりお散歩していました。動物園は入園料が安いですし、広いので1日楽しめます!おなかがすいたら駅前に行けば行列が絶えない有名ラーメン店や男子でも満足できるガッツリ系の定食屋さんも数多くあります。事前にリサーチしてうまいものめぐりも楽しみました。一人で来ても、友人たちと来てもいろいろな楽しみ方があるので、ほんとうに飽きることのない街だと思います。上野はおすすめお出かけスポットですよ!

上野の三大博物館

数年前まで5年間ほど東京に住んでいました。山手線で上野まで3駅くらいで行けるほどの近さに住んでいたので、上野が主な外出先の1つでした。
上野公園もよく散歩しに行きました。公園内に美術館もいくつかあって公園をまわってから美術館に行き、カフェでゆっくりすると1日が終わります。
上野駅も駅中を歩いてみるだけで面白いお店があって飽きません。パンダのキャラが沢山あったのが印象に残っています。改札内なので駅を出るまで一通りお店をめぐったり食事をしたりして上野公園に向かいます。私が東京に住んでいた頃はよくこのパターンで休日を過ごしていました。
私だけでなく上野の駅周辺は人が多く、休日になると公園に向かう人達であふれていので人気があるのが分かります。美術館も行列がすごくてチケットを持っていてもなかなか入れず期間が延長することもありました。それだけ上野に魅力があるのだと感じています。
これからの季節、本格的に暖かくなってくると公園中の桜が満開になってとても見ごたえがあります。お花見するのも良いし散歩して桜を楽しむのも良く、どちらにも適した公園です。パフォーマンスをしている人達もいて歩いているとライブとか手品とかを見ることもできます。上野は日常の中で楽しめる場所だと思います。

上野の三大博物館

上野公園にある東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館を紹介します。明治5年に創立され、日本で最も古い博物館が東京国立博物館です。日本をはじめ東洋の文化財が11万点収蔵されています。展示品は3千点で、定期的に展示品の入れ替えがされています。1階には彫刻や陶磁など分野別に並べられており、2階は時代順に並べられています。一般料金は600円となっており、開演時間は、火〜木曜日は9時30分〜17時、金曜日は9時30分〜20時、土、日曜、祝日は9時30分〜18時までとなっています。西洋の美術品を展示してある国立西洋博物館には、19世紀を代表するフランスの彫刻家であるオーキュスト・ロダンの作品「考える人」を展示してあります。宗教画のルーベンス、印象派のルノワール、モネやゴッホ、現代のピカソやポロックなど幅広い作品を展示してあります。一般料金は420円となっており、開演時間は、火〜木曜日、土、日曜日は9時30分〜17時30分、金曜日は9時30〜20時となっています。
おもしろい科学を楽しむ事ができる国立科学博物館は1万点の作品を展示しています。地下2階には、「地球環境の変動と生物の進化」をテーマにしており、恐竜の骨格標本が展示されており、その大きさに驚かされます。一般料金は500円となっており、開演時間は火〜木曜日、土、日曜日は9〜17時、金曜日は9〜20時となっています。

上野動物園について

じぶんは現在29歳の男性会社員をおこなっております。自分は昔から動物がほんとうに大好きな人間でした。現在の仕事は全く関係のない仕事ですが、自分が学生のときなどは動物の役に立つことができる仕事を目標にしておりました。それほど動物が大好きだったのです。それで現在では彼女はおりませんが、交際を行っているときなどは動物園に足をよく運んでおりました。じぶんは大阪住まいの人間で、天王寺動物園によく足を運んでおりました。独り身の今でも足をたまに運んでおります。そして天王寺動物園は日本で三番目に登場をした動物園です。設備などが古いのですが、それが自分にとって懐かしく思い、心が癒されました。そして、自分は仕事の関係で東京に足を運ばせてもらうことがあります。そのときですが、自分はとまりがけの出張で、宿を確保すると上野まで足を運んで動物園にいきました。上野動物園も日本ではかなり古い動物園です。そのときにですが、自分は動物園で、パンダを拝見させていただきました。日本でも2箇所しかパンダを見ることができる動物園はないので、非常に貴重な経験をさせていただきました。自分は上野といえばやはり、上野動物園です。ほんとうによかったです!

芸術に動物に上野の飲み屋

上野はとても魅力的な街です。観光するなら上野で一日潰れちゃいますね。上野でおすすめは、まず、美術館と博物館です。特に観るものを決めてなくても、必ず楽しい企画展をやっていると思います。更には常設展もしっかりとしたものを展示しているので、満足できると思います。
次は動物園です。パンダで有名だと思うのですが、もちろんパンダ以外にもたくさんの動物がいます。東京にある動物園ということで、もしかしたら小さいイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。ただし、とても人気なので、休みの日は子供連れの家族も多く、人混みで若干疲れるかもしれません。なので、できるだけ平日か、休みの日でも時間帯を狙って行ったほうがいいでしょうね。
そして、最後に上野といえば飲み屋ですね。上野を歩けばわかると思うのですが、とても飲み屋が多いです。特に有名なアメ横の周辺には飲み屋がたくさん並んでいます。しかも、お昼から顔を真赤にして酔っ払ってる人も多く、なんだか下町という雰囲気があり、ホッとすると思います。
上野には交通の便も良いので、たとえ飲み過ぎても、終電を逃すことはあまり無いでしょう。遅くまで電車は動いていると思います。もしくは、外国人も多いので、安いホテルもたくさんあるので、それを利用してみてはいかがでしょう。