元陸上部が思うマッサージとは

私は高校の時に陸上部に入っておりました。自慢じゃないですが部活をしていた頃はほとんど怪我もなく、とても充実した生活ができたと感じてます。しかし一度だけ…そう一度だけ体を壊した時期がありました。それは夏の体育の時間、サッカーで相手のゴールキーパーとこぼれ球の競り合いをしていた時のことです…。相手は巨漢、対して私は足だけ速いドリブル小僧。もう速攻で飛ばされましたね笑。サッカー大好きな私。ちょいとプロっぽくファールアピールをしようと立ち上がろうとしたその時…!あれ立てない(´・ω・`)…!?。足痛すぎて立てなかったんですよ笑。すぐさま友達の腕を借りて保健室へ。私思いましたよ…。あ、やっべ今年の夏は終わったなと。そして保健室だけの話じゃ収まらず病院へ。結果は筋繊維が一部切れてるっぽいことを言われました(医学用語は分かんなかったっす)。別に手術は必要ないけどしばらくは走ることができなくった私が通うことになったのが接骨院でした。接骨院といってもマッサージが基本的な営業なのでそこで電機マッサージやらアイシングで治療をしました。かれこれ1ヶ月半くらいで直りましたが本格的に治療してもらってたのは心のほうだったと思います。なにせ大会シーズン全然活動できなかったんでね…。もう病んでますよ笑。でも接骨院の先生とお話できただけで現実を受け止めることができたんです。マッサージって体だけじゃなくて心のほうの意味もあるんじゃないかと思った次第です。

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